インプラント・入れ歯・親知らずの抜歯

「第二の永久歯」それがインプラントです

虫歯や歯周病などの病気、あるいは事故や加齢などにより歯を失ってしまった時、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を被せることでお口の機能性や審美性を高める治療方法です。

顎の骨に定着させるため、入れ歯のようにぐらついたり外れたりするようなことがなく、硬い物でもしっかりと噛めるようになるなど、天然歯同様に使用することができることから「第二の永久歯」とも呼ばれています。

インプラントのメリット・デメリット

メリット

  • 顎の骨に定着させるため、入れ歯のように外れることがない
  • 硬いものでもしっかりと噛むことができる
  • 健康な歯を削る必要がない
  • 入れ歯やブリッジのように金属のバネを使用しないので、審美性が高い
  • 食事や会話の際の違和感が少ない

デメリット

  • 自費診療となるため、治療費が高額になることがある
  • 入れ歯やブリッジなどの治療を比較して、治療期間が長い
  • 顎の骨に人工の歯根を埋め込むために、手術が必要となる

信頼性の高いノーベル・バイオケアのインプラントを採用

当院では、45年以上の臨床応用実績があり、信頼性の高いノーベル・バイオケアのインプラントシステムを採用しております。

ノーベル・バイオケアはインプラントメーカーのトップブランドであり、国内だけでなく世界中の歯科医院で採用されているため、当院に通院できなくなった時でも、他院でスムーズに治療の引き継ぎを行うことが可能です。またアフターケアも万全なので、万が一トラブルが起こった時でも、即座に対応することができます。

インプラントの手術が不安な方へ

インプラントを検討されている方の中には、手術に対する不安を口にされる方もいます。しかし、過剰に心配される必要はありません。手術に際して安全面には万全の配慮をしているのはもちろんのこと、手術自体も、顎の骨の厚みや幅がしっかりとある場合には、抜歯を行うのと大差はありません。

しかし、それでもやはり「手術が不安」という方につきましては、一度お気軽に当院までお問い合わせ下さい。インプラントの治療内容について、詳しくご説明させて頂きます。

合っていない入れ歯を使い続けてはいませんか?

入れ歯とは、加齢、虫歯や歯周病などの病気、事故などにより歯を失った時に、口腔内の機能性や審美性を改善するために装着する人工歯のことです。義歯には大きく分けて2種類あり、歯がすべて失われた時に装着するものを「総入れ歯」、歯が1本でも残っている状態で装着するものを「部分入れ歯」と言います。

入れ歯は、ご自身に合ったものを使用することが大切です。合わない入れ歯を使い続けると、歯茎や噛み合わせに悪影響をおよぼすだけでなく、頭痛や肩こりなどの不定愁訴の原因となることもあります。ですので、もし今「入れ歯が合っていない」とお悩みであれば、すぐに当院までご相談ください。患者様お一人おひとりのお口の中の状態を確認させて頂いた上で、最適な入れ歯を提供させて頂きます。

当院が取り扱う入れ歯

保険の入れ歯

保険治療が適用される入れ歯です。費用を抑えることができます。

ノンクラスプデンチャー

クラスプと呼ばれる金属のバネを使用しない入れ歯です。審美性に優れており、入れ歯本体が軽いので、少ない違和感で装着することが可能です。金属を使用しないので、金属アレルギーの方でも安心してお使い頂けます。

マグネットデンチャー

クラスプではなく、超小型磁石を使って固定する入れ歯です。クラスプがないので、お口まわりの審美性が損なわれにくいという特徴があります。

ソフトデンチャー

接着部や内面に柔らかい軟性樹脂を使用した入れ歯です。装着感に優れているほか、クラスプを使用しないのでお口まわりの審美性が損なわれにくいという特徴があります。

ステンレスメッシュ

上顎の口蓋部分にメッシュプレートを用いた入れ歯です。 メッシュプレートから液体が透過するので、飲み物の味や温度をお口全体で感じることができます。入れ歯を装着していても、食べ物を美味しく味わいたい方などにおすすめです。

チタン合金

人工関節などにも用いられるチタン合金で作られた入れ歯です。コバルトクロム合金の約半分の軽さで、金属アレルギーの心配もありません。

コバルトクロム合金

保険の入れ歯の約1/3の薄さに仕上げることが可能な入れ歯です。装着時でも発音しやすい、食事の際の熱が感じやすいなどのほか、耐久性に優れているなどの特徴があります。

ゴールド

体に安全な金を使用した入れ歯です。加工しやすい素材なので、装着感に優れており、患者様のお口に合った入れ歯に仕上げることが可能です。

痛みがないからといって、入れ歯が合っているとは限りません

「長年同じ入れ歯を使い続けているが、装着時の痛みはないから大丈夫」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、そうした方につきましても、一度歯科医院で入れ歯のメンテナンスを受けられることをおすすめします。装着時に痛みがなくても、その入れ歯が合っているとは限らないからです。

長年使い続けることで、痛みがなくても、その他の違和感に慣れてしまっている可能性があります。そうした入れ歯を使い続けていると、やはり歯茎や噛み合わせに悪影響をおよぼしたり、頭痛や肩こりなどの不定愁訴の原因となったりする場合があります。

入れ歯は「一生物」ではありません。あくまでそれは「消耗品」です。ですので、長年同じ入れ歯を使い続けている方は特に、一度当院でメンテナンスを受けられることをおすすめします。

親知らずの抜歯

親知らずとは、永久歯は生えそろった後に、奥歯の一番後ろから生えてくる歯のことです。人によっては生えてこない場合もあります。

親知らずが正しい位置に生えていて、歯磨きなどのケアが適切に行える場合などには抜歯する必要はありませんが、斜めや横向きなどに生えてきたために、歯茎が腫れたり隣の歯が虫歯になったりした時には、抜歯を検討する必要があります。

また、妊娠すると抗生物質や麻酔などの使用が制限されてしまうため、女性の場合には妊娠前に一度親知らずの抜歯を検討されることをおすすめします。

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