もりかわ歯科・矯正歯科の最新情報

2015.12.13更新

子供の矯正治療とは乳歯列期や乳歯と永久歯が混合した時期に行うものです。
これをⅠ期治療と呼び、それに対してすべて永久歯の時期に行うものをⅡ期治療と呼びます。
Ⅱ期治療では骨格や筋肉・顎関節が成熟してしまっているので、ワイヤーでしか歯を動かすことが出来ません。
しかし、Ⅰ期治療では成長段階にあるので骨格の改善を促すことが出来ます。

Ⅰ期治療の治療法
・ 開始年齢は6~8歳頃が最適です。年齢が進むにつれ骨格の改善が難しくなるので早い目の受診をオススメします。
・ 来院間隔は1~3ヶ月に1度程度です。

Ⅰ期治療から行うメリット。
綺麗な歯並びは見た目だけではなく、虫歯や歯周病になりにくいです。
また来院時に歯のクリーニング・フッ素塗布・歯磨き指導を行います。
当院では、将来、虫歯も銀歯も1本もなく、一生自分の歯で咬むことの出来るようにサポートいたします。

投稿者: 医療法人一艇会(いっていかい)

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